展覧会

開催中の展覧会           うつわ思考 発語するかたち

うつわ思考 -発語するかたち-

一般的に器の概念としては、作家ものであれ工業製品であれ、いずれも実用性や機能を軸とする造形としてみられています。
一方で、やきものの表現において、必ずしも使用を目的とせず、造形や概念の媒体として「うつわ」の形態を選択する作家の存在があります。
 
本展では、「器」の領域を超えて現れる自己表現のあり方を通して、やきものにおける造形概念の広がりとその意義を考察する展覧会にしたいと考えております。


期間:2026年 6月6日(土)− 8月2日(日)
休廊日:水曜日(祝日を除く)
【入場無料】
出品作家:後藤秀樹、中島克子、平岡純平、福本双紅


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過去の展覧会 やきものの造形 牛田コレクション収蔵作品を中心に

やきものの造形 
-牛田コレクション収蔵作品を中心に-

本展に参加する作家たちの共通点は、年代や性別、出身地、やきものに関わるまでの経緯や価値観など、それぞれに異なる背景を持ちながらも「土」という素材に強く惹かれ、向き合い続けてきたこと。そして、制作の過程で、素材の魅力に心を動かされる一方、思うようにならないもどかしさや葛藤に直面することもありますが、それでもなお、土と対話するように制作を続けてきた点です。
本展では、こうした作家の一人ひとりの多様な背景を踏まえつつ、共通の軸として追及してきた素材から生まれる「やきもの」の魅力に焦点を当てています。

作品を通して、それぞれの作家がこだわる「やきものの造形」の魅力を来場者の皆様に体感して頂ければ幸いです。

期間:2026年 4月4日(土)− 5月24日(日)  6月2日(火)まで延長致します。
休廊日:水曜日(祝日を除く)
【入場無料】
出品作家:猪倉髙志、荻野由梨、加藤委、加藤智也、五味謙二、田中知美、中島晴美、中谷早希、森野彰人、葉明慧、Ljubica Jocic Knezevic


過去の展覧会 多治見市陶磁器意匠研究所 卒業制作展 2026

多治見市陶磁器意匠研究所卒業制作展2026
多治見市陶磁器意匠研究所 卒業制作展2026

多治見市陶磁器意匠研究所の第67期 デザインコース・技術コース 18名(※1)、第23期 セラミックスラボ 10名(※2)による卒業制作展を開催致します。

卒業制作展についての詳細は多治見市陶磁器意匠研究所HPをご覧ください。
https://www.city.tajimi.lg.jp/ishoken/05_event/event.html#graduationexhibition

期間:2026年 2月13日(金)− 23日(月・祝)
※水曜定休(祝日を除く)
研究生在廊日:2月13日・14日・15日
休廊日:水曜日

■研究生による卒業制作展(※1)
会場:多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス
10:00−18:00 
岐阜県多治見市本町5-9-1陶都創造館3F

■セラミックスラボによる卒業制作展(※2)
会場:山の花 / 新町ビル1.2階
11:00-18:00 
岐阜県多治見市新町1丁目2-8
https://yama-no-hana.com/

【入場無料】


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