9月の展覧会 やきものの造形 プロセスから生まれる豊かな表現
やきものの造形 プロセスから生まれる豊かな表現
轆轤による勢いのある形態、土を立ち上げることで生まれる有機的な造形、柔らかな土による優美なフォルム。どれも素材と作家との対話の中で生まれるやきものならではの表現です。さらに、絵付けによる鮮やかな色彩や、金属が焼成によって生み出す色の変化もまた、やきもの特有の魅力です。
作家がやきもののプロセスのひとつひとつを解釈し、作家というフィルターを通すことによって土や磁土は単なる素材から表現へと昇華されます。
本展では、やきものという素材だからこそ生まれる豊かな表現を共有したいと考えております。
期間:2026年 9月19日(土)− 10月25日(日)
休廊日:水曜日(祝日を除く)
【入場無料】
休廊日:水曜日(祝日を除く)
【入場無料】
出品作家:伊村俊見、打田翠、加藤委、黒川徹、佐藤雅之、髙津未央、竹内君則、長岡千陽、中里浩子、仲津佑哉、松田百合子、柳原睦夫
11月の展覧会 やきものの現在 土から成るかたち PartⅩⅩ
NEW 土で時計をつくったよ Part11
子どもたちが「土でつくろうオリジナル時計」講座で作った、個性豊かでカラフルな時計を展示致します。
期間:2026年8月8日(土)− 8月16日(日)
休廊日:水曜日(祝日を除く)
【入場無料】
出品作家:54名(小学生1年生~6年生)
やきものの造形
-牛田コレクション収蔵作品を中心に-
本展に参加する作家たちの共通点は、年代や性別、出身地、やきものに関わるまでの経緯や価値観など、それぞれに異なる背景を持ちながらも「土」という素材に強く惹かれ、向き合い続けてきたこと。そして、制作の過程で、素材の魅力に心を動かされる一方、思うようにならないもどかしさや葛藤に直面することもありますが、それでもなお、土と対話するように制作を続けてきた点です。
本展では、こうした作家の一人ひとりの多様な背景を踏まえつつ、共通の軸として追及してきた素材から生まれる「やきもの」の魅力に焦点を当てています。
作品を通して、それぞれの作家がこだわる「やきものの造形」の魅力を来場者の皆様に体感して頂ければ幸いです。
期間:2026年 4月4日(土)−
休廊日:水曜日(祝日を除く)
【入場無料】
出品作家:猪倉髙志、荻野由梨、加藤委、加藤智也、五味謙二、田中知美、中島晴美、中谷早希、森野彰人、葉明慧、Ljubica Jocic Knezevic
過去の展覧会 多治見市陶磁器意匠研究所 卒業制作展 2026
多治見市陶磁器意匠研究所 卒業制作展2026
多治見市陶磁器意匠研究所の第67期 デザインコース・技術コース 18名(※1)、第23期 セラミックスラボ 10名(※2)による卒業制作展を開催致します。
卒業制作展についての詳細は多治見市陶磁器意匠研究所HPをご覧ください。
https://www.city.tajimi.lg.jp/ishoken/05_event/event.html#graduationexhibition
期間:2026年 2月13日(金)− 23日(月・祝)
※水曜定休(祝日を除く)
研究生在廊日:2月13日・14日・15日
休廊日:水曜日
■研究生による卒業制作展(※1)
会場:多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス
10:00−18:00
岐阜県多治見市本町5-9-1陶都創造館3F
■セラミックスラボによる卒業制作展(※2)
会場:山の花 / 新町ビル1.2階
11:00-18:00
岐阜県多治見市新町1丁目2-8
https://yama-no-hana.com/
【入場無料】
多治見市陶磁器意匠研究所の第67期 デザインコース・技術コース 18名(※1)、第23期 セラミックスラボ 10名(※2)による卒業制作展を開催致します。
卒業制作展についての詳細は多治見市陶磁器意匠研究所HPをご覧ください。
https://www.city.tajimi.lg.jp/ishoken/05_event/event.html#graduationexhibition
期間:2026年 2月13日(金)− 23日(月・祝)
※水曜定休(祝日を除く)
研究生在廊日:2月13日・14日・15日
休廊日:水曜日
■研究生による卒業制作展(※1)
会場:多治見市文化工房 ギャラリーヴォイス
10:00−18:00
岐阜県多治見市本町5-9-1陶都創造館3F
■セラミックスラボによる卒業制作展(※2)
会場:山の花 / 新町ビル1.2階
11:00-18:00
岐阜県多治見市新町1丁目2-8
https://yama-no-hana.com/
【入場無料】





