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取扱作家

津守 秀憲

Tsumori Hidenori

津守 秀憲

略歴
1968 東京生まれ
2012 多摩美術大学美術学部工芸学科ガラスプログラム 卒業
 
Pilchuck Glass School Summer Program/講師 De La Torre Brothers 受講
2014 富山ガラス造形研究所造形科 卒業
2017 金沢卯辰山工芸工房 修了
2017-
2020
富山ガラス造形研究所 助手
   
 
受賞
2015 「第 6回現代ガラス展 in 山陽小野田」三輪審査員賞
2017 「2017金沢・世界工芸コンペティション」ロナルド・ラバコ審査員特別賞
  「国際陶磁器フェスティバル美濃 ’ 17」入選
2018 「富山ガラス大賞展2018」銀賞
  「第14 回 '18日本のガラス展」黒木賞
2019 「国際ガラス展・金沢2019」大賞
 
展覧会
2016 個展「存在の痕跡 - 津守秀憲」酉福ギャラリー/東京
2017 個展「津守秀憲展 -零度のぬくもり-」Art Shop月映/石川
  「温度の解き方 -津守秀憲・今井瑠衣子 作品展-」newton・Quantum Gallery&Studio・ARFLEX TOKYO/東京
2018 「北陸のガラス作家たち 多様化するガラス造形」/富山市ガラス美術館
2019 「TEFAF Maastricht 2019」酉福ギャラリー/オランダ
 
パブリックコレクション
  • 第二次世界大戦博物館/アメリカ、ボストン
  • ホロヴィッツコレクション/アメリカ
  • 石川県能登島ガラス美術館
作家コメント
ガラスと陶土の 混合焼成という独自の技法を使い、熱を経て作り出される表現と造形を追求しています。
また、自然のサイクル中で物質が長い時を経て変化していく様子からインスピレーションを得ています。
この技法によって、ひび割れや味わいなどの表情や、陶芸の審美観をガラス技法に取り入れ、ガラスや陶
だけでは表現できない作品を目指しています。
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