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取扱作家

横山 翔平

Yokoyama Shohei

横山 翔平

略歴
1985 岡山県生まれ 
2008 大阪芸術大学工芸学科 ガラス工芸コース 卒業 
  大阪芸術大学 非常勤副手 
2011 金沢卯辰山工芸工房 入所 
2014 富山ガラス造形研究所 助手
2018
デモンストレーション、レクチャー / 秋田市新屋ガラス工房(秋田)
現在
多摩美術大学工芸学科 ガラスプログラム 助手
 
受賞
2006 大阪工芸展 奨励賞受賞
2008 大阪芸術大学卒業制作展 学科長賞 
2013
金沢国際ガラスコンペティション 審査員特別賞
  清州国際工芸ビエンナーレ 特別賞
2014
アートフェア富山 準グランプリ、アイザック賞、小山登美夫賞
2015 第6回現代ガラス展in山陽小野田  市長賞
  第8回雪のデザイン賞 ラネージュ賞 
2016 着想は眠らない インターリンク賞
2017 アートフェア富山 アイザック賞
2018 LOEWE Craft Prize 2018 –ファイナリスト- 
  アートフェア富山 能作賞
2019 国際ガラス展 金沢2019 銀賞
 
近年の展覧会
2017 「素材の息吹 -発展する工芸の形- 」 / 黒部市美術館(富山)
2018 個展-静を孕む- / リバーリトリート雅樂倶(富山)
  他、多数
パブリックコレクション
  • 京都 法然院
  • 能登島ガラス美術館
作家コメント
ガラスは結晶構造を持たない物質『アモルファ(amorphous)』とされる希有な素材である。熱を加えることで粘性が高くなり重力と遠心力を受け流動する。固体とも液体とも分類し難いこの素材は自身が内包する空気のかたちを『呼吸』によって可視化することが可能な素材である。熱を失い固体に近づくまでの一瞬の間に呼吸を内包したガラスは、胚となって生の気配を孕み、生物の知覚に深く語りかける。
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